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仕事の現場をのぞいてみよう 当社の社員はこんな風に働いてますモデル 架空プロジェクト日記「日本全国 最速ルートを探せ」
※このプロジェクト自体はフィクションですが、その他の情報は事実に基づいています。
フェーズ04いきなり仕様変更
4月0×日

photo あわわわわ。これは困った。どうする? 開発ピーンチ。
担当営業がいきなりこんなことを言い出したそうだ。
「お客様が、ケータイにも対応させたいとのことで‥‥」。
さて、どうしましょう。リーダーのB山君とC海君は、急遽会議室を予約して緊急リーダー会議。その後、メンバーに招集がかけられた。

一番の問題はI/Fだ。PC画面でさえ遷移が問題になるほどの入力画面を、携帯の小さな画面にどうやって持ち込むか‥‥。マウスオペレーションだって使えない。
B山君案は、「思いっきりコマギレにしてテキスト化し、遷移しまくる」。
C海君案は、「遷移が増えるのはしょうがないが、携帯に最適化した入力補助機能を用意して、多少なりともユーザビリティを上げる」。

photo C海君案で携帯3キャリアに完全対応し、しかも納期を守るというのは絶対無理。しかし、B山君案はいかにもヤッツケ仕事だし‥‥。
ということで、折衷案。
C海君案で、i-modeだけの対応というセンに落し込む。これならギリギリできないこともないだろう。やれやれ。

しかし実を言うと、こういったドタバタは結構面白いのだ。切羽詰まった状況でアイディアをひねり出すというのは、ある意味「開発の醍醐味」じゃないかと私は思っている。

この日の帰り際、クライアントチームをのぞくと、設計変更で残業している。何となく、学生時代の部活(*)に近いもの、それも学園祭前の追い込みの雰囲気のようなものを感じて微笑んでしまう。
ドリンクを差し入れした。

部活

当社にはクラブ活動の制度は無いが、サークルに順ずるものとして、釣り・ゴルフ・テニスなど 同好の社員グループの活動には、親睦会費から援助を出すことがある。